四国車両特集「四国祭」page2 page1へモドル
引き続き協賛 浦島支線さん じゃぐさん あきさん されみあさん 架線注意さん 彩雲さん ジュンツーさん r−31さん

2枚目に突入です。正直こんな大掛かりな記事になるとは思ってませんでした(汗)

さて、実はまだ特急型気動車が残ってます。虫って野郎はホント変なところでページを区切ります(俺)
本当にサイト製作のセンスがありませんね(俺)
などとアホな事言ってないでとっとと続き始めます(スミマセン)

続きましては、2000系です。
四国独自の4桁ナンバー車ですね。
今でも四国車両の穴となっております。

なんで、製品化されてない車両があるんかい!?って事になるんですが、コイツは自作ってヤツです。
(※実は四国の模型店レールショップ南風さんがガレージキット?で発売してますが、
 値段的にも販売数的にもメジャーとまでは言えないので除外しました。)
前に、虫がこの2000系をペーパーで自作して(目も当てられない仕上がり)、
ソレの製作記と図面を公開したんですよ(※コチラの「PPSS」と言う記事)とんでもなく作りにくいにも関わらずr−31さんが作ってくれました!!
しかも虫の製作した図面とは思えない完成度。今まさに奇跡が起きた訳ですね。
r−31さんの2000系と、検車庫モジュールの詳細はコチラ
実は、今回コレだけの四国車両の画像が集まったのは、r−31さんがこの2000系の画像を虫に下さった事から始まったんです。
そして四国模型のソウルが激しく共鳴した訳ですね(意味不明)
r−31さんのおかげでこの記事が今あるのです。

コレとはまた全然別の図面の自作でされみあさんの2000系があります。
色々写ってますが、後で紹介します
コレは、されみあさんが独自に図面を起して製作されたモノです。
と言うより、虫がされみあさんに形式図のデータを頂いた事からあの記事が出来たので、
お手本と言うかそんな感じのものになります。ええ。
2000系以外にもされみあさんさん
は四国の製品化されて無い車両とかバンバン作っている、
四国車両のパイオニアと言っていいほど充実してますので、
その辺はされみあさんのサイトでじっくり見てきて下さい。僕らに勇気と希望を!!(謎)

とまあ、時には自作なんぞも駆使して四国模型ライフを堪能する訳なんですが、
次は四国の少数派の電車です(何の脈略もない文章)

まずは、111系です。

全て、あきさん提供。
現在は引退した111系の四国色です。四国の111系は一番最後まで残った111系として、
業界では有名?です。そんな111系の模型も、あると言えばあります。
準大手メーカーの「ウイン」が出している111/113キット(と完成品)を
模型問屋の「ブンカ」が限定品?として出したもの。従って仕上がりはウインのソレです。(ちなみにキット)
塗装が苦手な方でも手軽に四国色が手に入る良企画でしたが、今はもう入手が難しいかもしれません。
プレミアは付いてないと思うので大都市なんかの模型屋さんや、ネットオークションで探してみるのも一考です。

また、
されみあさんも111系を所持してますが、コチラはグリーンマックス製の
111/113系キットを組み立てて、自ら四国塗装で仕上げたものです。
ほんの少し努力すれば手に入る車両が存在するもの四国型です。

続きましては、四国の車両色々です(ぉぃ)
画像1枚モノなので、分けなくても良いかなと。

2枚とも架線注意さんから。一見、何処が四国やねんなどと聞こえてきそうですが甘くみてはいけません。
左の画像のDF50は結構四国と縁が深いのです。細かい事は割愛しますが(知らないだけ)、
そんな虫でもこの機関車は四国のイメージがあったり。
で、右の旧客とDE10は、アレです。客レです。全国どこでも居たかもしれない客レはもちろん四国にも居ましたよ。
しかも後継の50系客車も全国では比較的遅くまで残った方です。
そんな訳でこう言う車両も大事なんです。すごく。

どんどんいきましょう

あきさんの画像です。
四国の誇る単行電車7000系です。実はスゲー高性能です。
普通列車単行の高速運転といえば北越急行が有名かもしれませんが、
四国ではもっと前からそう言う事やってます。で、その輸送を支えるのがこの7000系なんですね。
作例は、紙から車体を自作したものです。四国車両への情熱で手に入れた車種ですね。
また、されみあさんも独自に紙で自作してますのでサイトの方でご確認ください。


されみあさん提供の画像です。
コイツも四国独自の形式ですかね。121系といいます。運用は7000系に似てます。
模型では、レイルロードと言うちょっとマイナーなメーカーから、キットが出てます。
しかし、この作例はグリーンマックスの211系キットのから改造して作ってます。
完成品とか言っても納得されそうな仕上がりですね。
さすが
されみあさん。レイアウト共に尊敬のです。

四国の車両はJRだけではありません。もちろん私鉄もございます。

2枚ともジュンツーさん提供。私鉄を持ってくるあたりがジュンツーさんらしくて良いですねw

ずっと青い車両ばっかりだったのでみかん色の車体がいい感じです。(別に青が悪い訳ではないですよ)
左のが高松琴平電鉄こと、コトデンの元京急車です。そごうの倒産の煽りをモロに食らって一時期ヤバくなりましたが、
同じ四国の企業の支援のもと、見事復活の私鉄です。いい感じの隙間から車両を覗きます。
このレイアウト、車両のの詳細はジュンツーさんのサイトを参照で。
右のは、伊予鉄道の軌道線の新顔ですね。RMMODELS(雑誌)の付録のペーパーモデルを綺麗に組
み立ててます。見ての通りかなりいい感じですね。たまに画像として出てくる左のレイアウトとは別のモジュールでの撮影です。
この2種は主役として配置するのも良いですが、レイアウトの片隅に連絡してる路線として存在しててもかなりいい感じだと思います。
四国の私鉄もアツいモノがあります。

次は、実は厳密には四国じゃないんですが、明らかに四国な車両の紹介です。
言ってる事が矛盾してますかね。まぁ気にしない(ぉぃ)

3枚ともあきさん提供。
この上の車両たちは厳密にはJR西日本な車両でして、四国ではないんですが、が、
上2枚、213系なんかは初代マリンライナーとして活躍してた頃は、
乗車すれば瀬戸大橋を渡りそこは四国だった訳です。これはもう四国と言うしかないですね!!(強引)
でも、マリンライナーの名前を聞けば知ってる方は誰もが四国のイメージを持つと思います。
そう言う事なんだと思います。
下の285系も「サンライズ瀬戸」として瀬戸大橋を渡ってきます。
青のカラーリングが多い四国に彩りを添えてくれます。そんな赤なんです。

瀬戸大橋を渡る車両は、半分以上四国の血が流れてるんだと思います(意味不明)

最後に、四国車両が大集合してる感じの画像を紹介します。
四国濃度100でございます。

以上3枚あきさん
四国車両が集合してる訳ですが、その中には今回紹介してない、キハ32、キハ54、など隅々まで網羅してる感じですね。
他にも今以上に四国がメジャーじゃなかった頃でもダントツの知名度を誇った初代アイランドエクスプレスも居ますね。
専用機のDE10も。詳しくはあきさんのサイトにありますのでそちらで。
ちなみに、左上の画像に写ってるキハ181はあきさんの塗り替えです。違和感ゼロですね。
下の画像はキハ40の項で出した画像の全景です。


こちらされみあさんの集合画像。先ほどで出てきた2000系や、されみあさん作の7000系も。
アイランドDE10の後ろのはムーンライト高知塗装の12系客車。
手前キハ58の3編成は
「四国団臨色」(一番手前の編成)
「旅立ち」(真ん中の編成)
「レインボー」(一番奥の編成)

マニアはヨダレなバリエーションですね。
他にもされみあさんのサイトには「四国試験塗装」なんてのも居ます。それぞれの細かい解説もありますので是非。

さて、今回2ページに渡ってお送りした四国車両特集。
凄いですよね。殆どシーナリー付きの線路上での撮影です。レベルがとんでも無く高いです。
虫の撮影した画像は1枚も無しと(愚)
何故か自分が文章を書いた訳ですがそんなのは無視して、
画像から四国の車両への愛情が感じ取れたと思います。
また、車両を引き立たせるレイアウトもありました。
大きさは様々ですが、それぞれの気持ちがこもっている素晴らしい物です。
今回の特集を通して、四国車両のジャンルの面白さ、
製品化されてない車両を努力して手に入れる素晴らしさ、
レイアウトに飾る素晴らしさ、一つ一つを大事にする気持ちなど、
ウチが書くと胡散臭いだけですが、そう言う模型の楽しさの原点みたいなものを画像から感じてください。
そして、画像を下さった皆さんのサイトを覗いてみてください。

最後に、今回の特集に協力してくださった、
浦島支線さん じゃぐさん あきさん されみあさん 架線注意さん 彩雲さん ジュンツーさん r−31さん
に心から感謝いたします。本当にありがとう御座いました。

2005年7月1日 虫

  プロフィール  PR:無料HP  合宿免許 二輪  ゲーム 制作  バイクの中古部品を探す  スタッドレスタイヤ 交換  タイヤ セレナ 新品  コンサート 専門学校  国産 バイクパーツ  水晶  物流コンサルティング  マスターズトレード 口コミ  ノア トヨタ 中古  マンションリノベーション