レイアウト製作記録14回〜この1年試した記録〜

お久しぶりです。申し訳ありません。
更新しないまま2008年になってしまいました。
アレ…学力レベルの低い大学生って遊んでるだけの
死んだほうがマシな存在のはずなんですが、気付けば2008年になってしまいました。
ちょっとこれからも何時時間が取れるか分からないので、
本当はココで記事を書くのはどうかと思うんですが、
先の更新の予定も立たないので、先に載せられるものは載せようと思います。
いつも以上に中身に面白みが無いですがご容赦ください。それでは…

まずは…いきなりなんですが、小学校の頃から使用していたベッドを替えまして……
ロフトベッド(2段ベッドの上だけみたいなの)にしました。
ついにベッドの上にレイアウトがあると言うカオスな世界が終わりました。

ベッドの下をレイアウトが貫通すると言うカオスな部屋がこんにちわ。

こんな

かんじ

ですよ

今までベッドがあった所にはお古のソファーが置いてあります。
コレにより、今まで机の椅子が1つだった私の部屋の定員が、
椅子が2つになる事で2名になりました。

      まぁだれも来ませんけど

ベッドの柱が新たに出来た都合、レイアウトの駅セクションが、
縦、横方向に5cmくらい内側に寄りまして。
その分のしわ寄せがレイアウトに発生します。
何も考えずにベッドを買ったので特に準備があった訳じゃないんですが、
現物合わせでなんとかしてみる事にしました。
結果としては上手く行きました。
具体的にはこんな感じ。

鉄橋セクションが若干短くなったので3cm分切断。
画像は無いですが乗せる足も3cm短く。

鉄橋とつながる部分のガーダー(コレも鉄橋か…)の長さを現物合わせで切断。
丁度モールドのパターンと上手く合った位置だったので好都合でした。
それに合わせて線路も切断。
ちなみに、なぜ鉄橋を切らないかと言うと、修正が大変そうだからです。
トラス橋の帳尻を合わせる何なんて私には出来ねえです。

修正はこれだけでした。

自分で思ってる以上に簡単に済んでしまいました。
と言うのも、私の部屋の壁沿いを進む私のレイアウトですが、
鉄橋部と、対角線上の反対側のトンネル(机)セクションは、線路を固定してません。
(トンネル側も線路の組み合わせを若干変えて帳尻を合わせてます)
よって、若干の距離の伸縮なら可能になってます。
偶然なんですけど。
と言うか、路線距離がそこそこあるので、
バラ線路で組み立ててる部分に関しては結構自由度も高くなります。
直線が曲線のようになってしまうのですよ。駄目なんですが…

あと、一度、セクションごと立て掛けておいたのが倒れてしまい、
線路がゆがんでしまった事がありました。
分かりにくい画像ですが修正の記録です。
問題の線路を剥がします。

剥がす際に、線路を固定するモールドが壊れますが、無視します。

線路を載せて、ボンドで接着します。
問題の箇所だけ、若干へこんでます。(分かりにくくてスミマセン)

で、完成。

線路を塗装しないで付けてしまいました。
まぁまたバラストの仕上げの時に塗るから良いや〜みたいなノリです。

大して中身が無いですが、スペースは取ってますね……
こう言うことばっかりだったので記事にする気が起きなかったのが去年です。言い訳です。



さてね、そろそろバラストとかシーナリーやりたい訳です。その準備に入ります。

TOMIX製架線柱を取り付ける為の土台です。
TOMIX規格を採用してますし、複線間隔が合わせてある製品を使う事にします。

画像のように切断します。線路の下になる部分を取っちゃう訳です。

んでボンドで固定。架線柱立てる場所全部にやります。
あと、セクションの端にも予備で立てておきました。
もし一人暮らしを始めたとして、レイアウトのセクション一つだけを持って行き、
単独で使用する際も、端まで架線柱が立てられますからね。
まぁなんとなく付けたんですけど。

バラストを盛り付ける訳ですが、そのまま盛り付けると勿体無いので、
嵩上げしようかなと。


画像で言いたい事は伝わるでしょうか。。。
要は、余ったコルク片を砕いて粒上にしくさって、ソレをでんぷんのりと混ぜると。
ペースト状と言うかベタベタになったコルクの粒を塗りつけて線路の両側を嵩上げします。
ちなみに、コルクが粒状のものも売ってました。が、安く売ってたホームセンターが潰れました。
画材屋に高く売ってて、一度だけ買いましたが、高いよ。
と言うか、コストパフォーマンスはおそらくあんまり良くないです。
実はこの方法自体がバラストの接着方法の試験だったりします。


この時は割り箸で抑えるように線路の間に塗っていきました。
画像左(暗くてごめんなさい)のように割り箸にくっついて鬱陶しいと思う感じもあり…


踏み切りだとか、ホームとか要らない場所には塗りません。って当たり前か。
コレだけの高さを埋めてしまいます。ちなみに、このでんぷん糊で固着する方法だと、
剥がすのが簡単なんですよ。もちろんしっかり付くんですが、
剥がすのもボンドに比べれば楽勝です。
剥がしやすいと言う事は、もし線路を外すなんて事になっても、
簡単にバラストやその中敷を撤去出来るんですから気が楽です。
さすがに線路はボンド固定なので若干大変ですが…

ちなみに、このでんぷん糊でバラストを固定した方が既に居ます。
最初はネットでこの方法を見つけたんですが、
いつもお世話になってる、じゃぐさんhttp://www.k2.dion.ne.jp/~merc83/index.html
レイアウト製作記事に詳しく載っておりますので、リンクさせていただきます。
でんぷん糊固着http://yosyuutetudou.blog107.fc2.com/blog-entry-7.html
私が超スローペースでやってる間にじゃぐさんが完成してくれたので、
非常に助かりました。これで安心して採用できるぜ(愚)

次に、架線柱を立てます。
バラストに移っても良いんですが、架線柱の足場もバラストで隠したいので先にこちらをやります。
そのまま使用して、架線柱も固定してしまえば良いのですが、今回は脱着式にしてみました。

まず、TOMIX製の架線柱を取り付ける土台の根元部分で切断します。

切断した架線柱の支柱側?に、M2のナットをねじ込みます。
手では入らないので、ナットをペンチで押さえて強引にねじ込みます。

次に、切り離した土台側を2mm(だったかな)の穴を、前に支柱があった場所に開けます。
コレで、支柱の立つ位置が決まります。

穴を開けた土台を、線路側に固定した土台にセットします。
そして、ボンドで接着してしまいます。コレで完成です。

架線柱を刺してみます。支柱そのままだと2mm径の穴に刺すのは難しいのですが、
ナットでねじを切った分細くなっていて、良い感じに刺さります。
何か衝撃があれば取れますが、ちゃんと直立はします。

そして完成例。ナットはそこまで目立たないと思います。
この改造でナットの周りギリギリまでバラストを撒くことが出来ます。

部屋の壁の周りを走らせてるレイアウトですから、架線柱の破損はまず起こるでしょう。
しかし、脱着式にしておけば、壊れても交換が可能ですし、壊れる可能性も減ります。
中々良い方法だと思いますが、若干面倒くさいかもしれません。
私は音楽聴きながらやったりしましたが、まだ架線柱3つ分(穴6つ)しかやってませんので……

ちょっと大変ですが取替えが出来るってのは結構良いと思いますよ。


これで、バラストに入れる!!って思ったんですが、
線路周りの地形を全く造ってない事に気が付きまして。遅すぎですが。。。
どこまでトンネルなのかなど、バラストを撒くのにどうなんだろうってのが出てきまして…

ちょっとダンボールで作ってみることにしました。

トンネルポータルを写してニセポータルを製作

ソレを元にして両端から地形を作成。
実際に作ってみると中々イメージが掴めます。


中途半端ですが、今回はココまでです。
今やってある作業を全部公開しました。
この先、レイアウトは何を作業するか未定です。
残りの架線柱を先にやってしまうか、地形を作るか、バラストを先にやるか…

まだ分かりませんが一つずつやらないとレイアウト完成しませんからねぇ。
と言うか、今線路がでんぷん糊が付着しまくって運転出来ませんからね。
早くバラストまで終わらせないと運転も出来ません。
何とか前に進みたいと思います。
ダラダラでしかも長くてスミマセン。。。

2008年 3月15日 虫

追伸:線路の取り外しが、市販の組み線路みたいに出来て、
それでいてバラストの再現も上手く出来たら最高ですよね。
でんぷん糊と、スポンジを使用したバラストなら出来るんではないか?とか
思ったりしてますが……
線路の修理や、セクションごとの段差を見てる度に、
線路だけでも自由度が高ければなぁと思います。
今の線路が使い物にならなくなったら考えるかな。
と言うか作れよって言うそんな2008年です。

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