205系キットからわざわざ209系みたいなのを作る

はいどうも。今回のは全く意味が分からないかもしれないGMキット製作です。
わざわざ完成品 のみ で売っている209系を205系キットから改造で作ると言う試みです。
なんでそんな事したかって言うと、
GMキットが組みたくて、
209系が欲しくて、
テンションで買ってしまったのが原因です。
買ったからには戻れないような部品購入だったので作るしかないのです。
ちなみに、画像少な目です。スミマセン。

購入内容はこんな感じ。
205系キット(中間車3両セット)×2
205系バラパーツ
側面(先頭車2両分、中間車3両分←2.5両分でも足りる)
屋根(パンタ無し)4両分
窓ガラス用塩ビ4両分

分売の209系クーラー2セット(8個)とkatoのAssyで持ってたE217の先頭車から1つ
分売の209系用パンタ(2つ)

Bトレ209系2セット(前面を改造で作るのが面倒だったので買いました)

ディティール削除用極細丸刀(約1mm)
田宮パテ 1つ

床板とかその辺は、今回下回りをペーパー自作車両に使ってた、
ジャンク寄せ集めをそのまま転用しますので購入は無しです。


作る人が居るかどうかは分かりませんが、極細丸刀は必須です。

製作を始める前に、ランナーから切り離さないで205系のビードを削り取ります。

丸刀で削って、パテでごまかして、銀色に塗ってみてどんな感じか見てみたところです。
最初の予想では、ビード削って、窓のピラー取っちゃえば209に見えると思ってたんですが……
なんとも微妙です。

まぁ仕方ないので続行です。同時に方向幕も埋めてしまいます。コレを9両分やりますよ?

9両分やったら残りの1両はとっておきです。

6扉も切り継ぎで作ってしまいます。
作り方は、屋根を基準にして現物合わせで作ります。
両端は戸袋分の長さがあれば問題無いでしょう。

右端から詰めていって、最後のブロックです。
左端は先に詰めておきました。
ビードを削除してる所と、繋ぎ目を無理やりパテで埋めてるのが
お分かり頂けるかと思います。

んで、くみ上げて塗装したのがコレ

継ぎ目だらけですね……銀はキズが目立ちますよ?っていう良い見本です。
作品としては評価できない領域ですね。汚くて。
でも、アレやで?評価は自分でするもんやで?
ものすごく駄目だと思います。自分でも。

ところで今回、完成品車両を敢えてGMキットから作ると言うテストと言う名の愚行に、
他にも試したいことがあったのでやってみました。
銀色の塗料に、「メッキ調スプレー」を使ってみました。
眩いばかりの艶を実物以上に出すぜ!?とか興奮してやってみたのが、さっきの画像。
フラッシュを焚いてなくてもコレだけ光を反射します。って、撮影の仕方次第で幾らでも変わるんですけど。。。
この塗料、どうやって艶を出してるのかと言うと、
塗料の中に金属粉が混ざっていて、ソレが実物の金属光沢を演出しちゃうぜ?みたいな感じなんですよ。

よって塗装の膜が弱い?と言うか、触ると金属粉が付きやがります。
ウゼぇ!私の文章くらい鬱陶しい厄介者でもあるのです。塗ってから気付きました!

ちなみに、大事な事さらっと書きますけど、このスプレーいきなりキットに吹くと微妙に侵食します。
なので、普通の塗料で下塗りとかしないと駄目です。(一度テストしました)

で、話戻しますが、この塗料は触ると金属粉が付いちゃうデリケート塗料なんですが、

・メッキ調スプレーを重ね塗りしない(1発で決める)
・十分に乾燥させる(めんどくさくなって何だかんだで3日くらい放置した)

をやれば塗料の乾燥の際に金属粉がある程度定着するみたいです。
長期的に見ないと分かりませんが、車両ケースに付着するとかそういうのは防げるレベルにはなります。
もちろん、触っても付きません(思いっきり圧力掛けて触れば別ですけど)
金属粉は落ちる場合もありますが、塗料自体は落ちませんので銀色のままです。

ところで、銀色ってのは普通最後に塗るもんらしいですね。発色とか付着が弱くなるとかで。
ですが、今回は敢えてこの銀の塗装の上から帯のスカイブルーを塗りますよ。
よってマスキングテープも貼っちゃいますし、剥がします。
その結果がコレ。

見事にマスキングテープにもツイテマス!!
しかし銀色なのですよ。
コレは見てみないと分からない、と言うかしっかりした画像撮ってないのがいけないんですが、
マスキング貼る前とはちょっと違う感じになりました。
若干艶が落ちまして。しかし質感?は残っております。
都合の良いこと言うと、ダルフィニッシュのステンレス車に近くなります。
(光に反射させるようにしてみると若干、跡みたいに反射が鈍い部分が出来ますが…)
なので、個人的にはテカテカの初期ステンレス車は最後にメッキ調スプレーをして、
最近のステンレス車には今回の方法(塗装後、マスキング工程を入れる)でやります。

あ、大事な事言うの忘れてました。今回みたいに、跡から帯とか重ねて塗装した塗料は、
塗装膜が非常に弱いと思います。爪で引っかけば落ちますよ。
まぁ爪で引っかくような事はしないと思いますが、弱いとは思います。

最後に、フラッシュ焚いたのと、そうでないので比較する画像を

フラッシュ有りです。


フラッシュ無しです。

フラッシュで撮れば反射するのは当たり前で、
私じゃ質感はお伝えできそうに無いです。スミマセン。

実はまだ仮完成で、下回りをちゃんと装着していませんし、
6ドア車用のクーラー(205系用のをそのまま使用←もちろん実車と違う)も塗装してません。
各車についてるアンテナの代わりにベンチレーターを白く塗装して載せるのもまだです。

他にも、方向幕を黒のマーカーで適当に塗りつぶしただけで、しかも汚いとか、
連結間の扉が209系には無いからって黒く塗りつぶしたりやりたい放題な所があるんですが、
そういうところはもう別に良いかなと。

この模型はそういう細かいところを言う模型では無いんじゃないか?って思ったんですよ。
間違いを指摘すれば全部間違いみたいな模型ですからね。

でも作ってて楽しかったですよ?と言うか、私が、完成品とかキットとか
そういうのを何か越えられるものがあったんじゃないかな?って思いました。

何と言ったら良いですかね。単純に楽しかったです。
他の模型の工作も単純に楽しいですが、
今回のは悪乗りがあった分、その楽しさの部分が普段とは何か違いましたね。

なにもまとまってないですがコレにて終了させていただきます。

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